『お助けマン』参上!

 11月(九州)場所から、地方場所に限って「元 床藤」の佐藤勉さんが、力士達のチョンマゲを結いに、来て頂けることになりました。

床藤さんは、親方が現役の間、ずっと大銀杏を結って頂いていた方で、定年後も引き続きお願いしておりました。
因みに、大銀杏姿が最後になる「引退相撲」も、床藤さんの手によるものでした。 場所中は、会場で髪を結う力士達にとって、東京は国技館が近いので問題はないのですが、地方場所では会場まで1時間前後掛かることもあり、相撲が有る日は、必然的に朝早く出掛けなければなりませんでした。
そんな折り、床藤さんに来て頂いたことは、力士達にとってもチョンマゲの心配もいらず、思い切って相撲が取れることにも繋がっております。
正に、『お助けマン』の登場です。 相撲部屋は、皆様の『ご協力』が無ければ、成り立つものではございません。

今後とも、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。